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機能

必要な情報を、止めずに。
現場の一枚を、まるごと動かす。

KaBaseは「表示する端末」と「配信する管理ツール」がセット。画面の分割から配信、オフラインでの表示継続まで、現場の掲示に必要なものをひと通り備えています。

01 / ゾーンレイアウト

画面を分けて、
必要な情報を一度に。

1枚の画面を「ゾーン」に分割。コンテンツ(PDF・画像のプレイリスト)、お知らせ、テキスト、時計、テロップを自由に組み合わせて、現場が見たい情報を同時に映します。位置とサイズは%指定で、どのディスプレイでも崩れません。

コンテンツ時計テロップお知らせテキスト
02 / オフライン同期

回線が切れても、
表示はそのまま。

配信されたコンテンツは各端末の中に保存されます。だからネットワークが不安定でも、フルスクリーン表示は止まりません。回線が戻ると、変わった分(差分)だけを自動で取り込み、整合性はハッシュで検証します。

端末にローカル保存差分だけ同期SHA-256
03 / 管理コンソール

現場の状態を、
一望して配信。

どの端末がどこにあり、いま何を表示し、同期しているか。現場マップ上で色(同期済み・待機・オフライン)でひと目。端末を選べば状態を確認し、表示するレイアウトを切り替えて配信できます。

同期済み同期待ちオフライン
04 / レイアウト編集

ドラッグで、
自由に組める。

16:9のキャンバスにゾーンを置き、ドラッグで移動・角でリサイズ。種別・位置・サイズ・テロップの速度や方向は右の設定パネルで。専門知識がなくても、見たまま画面を組み立てられます。

ゾーン追加前面へ/背面へ保存
05 / 対応コンテンツ

PDF・画像を、そのまま掲示に。

PDF・画像と、お知らせ・テロップ・時計を表示できます。PDF・画像はコンテンツのプレイリストに並べれば、順番に切り替えて表示します。

PDF・画像
安全掲示や図面を、切らずに画面いっぱいに表示。
お知らせ・作業予定
当日の作業予定や連絡事項をテキストで作成。表示する期間を決めて、現場へすぐに配信。
テロップ
熱中症・連絡事項を、速度・方向を選んで流す。
時計
大きく見やすい時刻表示。遠くからでも読めます。

現在、動画・Office文書・Webページの表示には対応していません。また、100MBを超えるファイルはアップロードできません。対応時期は決まり次第お知らせします。

06 / 技術仕様

現場に置ける、堅実な作り。

端末
小型ボード端末
Raspberry Pi 級・ファンレス
表示
1920×1080
16:9 フルスクリーン
同期
差分同期
SHA-256 / HMAC
ネットワーク
構内LAN
オフライン継続動作

まずは、お申し込みから。

お支払いはクレジットカード(Stripe)でかんたん。ご不明な点はお気軽にご相談ください。