配信端末
自由に選べる、
配信端末。
ラズパイ級の小型端末でも、お手持ちのタブレットでも。現場に合わせて好きな端末を選べます。ディスプレイ・電源・LANにつないだら初期設定は一度きり。あとは管理画面から配信するだけです。
準備の流れ
配信まで、4ステップ。
工具も専門知識もいりません。端末を用意して、つないで、初期設定して、配信するだけ。
STEP 01
端末を用意する
ラズパイ級の小型端末、またはタブレットをご用意ください。
STEP 02
3つをつなぐ
ディスプレイ(HDMI)・電源・構内LANの3本を挿すだけ。配線はこれで完了です。
STEP 03
端末を登録する
画面の案内どおりに、端末IDと設置場所を登録。ネットワークは自動で確認します。
STEP 04
配信する
管理画面からレイアウトを配信すれば、端末の画面に自動表示。以降はオフラインでも継続します。
対応端末・推奨スペック
お手持ちの端末でも、はじめられる。
現場の常設にはラズパイ級の小型端末を、簡易な掲示にはタブレットを。推奨スペックは以下の通りです。
ラズパイ級 小型端末
現場の常設ディスプレイ向け・推奨
機種Raspberry Pi 4 Model B / Pi 5
メモリ2GB 以上(4GB推奨)
ストレージmicroSD 16GB 以上(A1/Class10)
映像出力HDMI/1920×1080
ネットワーク有線LAN 推奨(Wi-Fi可)
OSKaBase 提供イメージ
タブレット端末
小規模・簡易な掲示向け
OSAndroid(一般的なタブレット)
表示ブラウザ全画面(キオスク)
ネットワークWi-Fi
画面の向き横/縦 対応
給電常時給電を推奨
備考自動起動の設定を推奨
※ 常時稼働・粉塵の多い現場では、放熱・防塵に配慮したケース付きの小型端末を推奨します。動作確認済み機種は個別にご案内します。